2016年7月29日金曜日

社交飲食体験をしました

徳島県生活衛生同業組合「外国人旅行者」受け入れ事業のモニター活動の最終回です。
まずは、社交飲食という業種や接客業に必要な心得に関しての説明のあと、店内でドリンクとカラオケ(中国語と日本語)を楽しみました。母国の観光客を誘致できるような効果的な宣伝方法等をアドバイスします。




日時:平成28年 7月28日(木)
場所:ラウンジTo You(栄町)
キャラバン隊7名:(中国2名、台湾3名、マレーシア2名)


< キャラバン隊の声 >     ※8月11日に追加

正直に言うと私はこういう店に行った事がないです。なぜなら私はイスラム教徒の一人です。イスラム教はアルコールが禁止されています。個人的には私も酔っ払っている人はすごく怖いです。しかし、この店に行ってちょっとだけ見る目が変わりました。もし、タバコの喫煙部屋やアルコール禁止部屋とかがあったらもっと便利になると思います。メニューやサービスがよかったです。雰囲気も心にやさしくて楽しかったです。友人を誘えますが、家族で行くには不適切だと思います。料金については日本では安いですが、マレーシア人の一人としてはちょっと高いです。それから、徳島県に来るつもりの外国人の人達は是非こういう店を行ってみてください。徳島県の飲酒文化も勉強になると思います。

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日本事情Ⅰ(徳島大学教養教育院の留学生が日本文化を学ぶための授業)で様々な体験会に参加するチャンスがありました。6月末から毎週一回本当にいろいろなことを体験できてとても楽しかったです。銭湯・理容・すし/そば・クリーニング・阿波ブランド食肉・ラウンジ等の広い分野に渡ったため、どれも貴重な体験になりました。ありがとうございました。    


美術館パフォーマンス鑑賞会に参加しました

徳島県立近代美術館での5回目のキャラバン隊の活動です。
今回は日本語研修コース受講者(初級日本語学習者)と開放実践センターの国際交流ボランティア入門受講者や地域サポーターが参加しました。自己紹介のあと、三つのグループに分かれて「暮らしの感覚-アートと人とデザインが交流する空間-」展の中からそれぞれが一番気に入った作品を見つけてその理由を発表しました。さらに「よーいアクション!」の掛け声で、作品を使ってミニドラマを上演し、自由なおしゃべりと自分たちも作品の一部になるという鑑賞方法を試すことができました。





日時:平成28年7月23日(土)
場所:徳島県立近代美術館
キャラバン隊:3名(モンゴル2名、中国1名)日本人参加者:6名

2016年7月22日金曜日

【番外編】ドイツ人高校生と交流活動

ドイツ人高校生との交流セッション
本学の教養教育院の講義「国際交流の扉を拓く-多文化共生に向けて-(国際センター担当前期開講)」受講の約60名と有志の14名の本学学生とドイツ人の高校生17名が交流しました。地域創生・国際交流会館の2階の英語学習・コミュンケ―ションプラザにて、約100名のグループセッションとなりました。この高校生らはノルトウェストファーレン州のギムナジウムで日本語を学んでいて、名西高校・北高校の生徒宅にてホームスティをしながら日本文化を学ぶ短期プログラムに参加しています。
これからも、地域と大学をつなぐ国際交流の本拠地として様々な活動を展開します。
(国際センター・教養教育院語学教育センター)







日時:平成28年7月14日(木)
場所:地域創生・国際交流会館(5階フューチャーセンター・2階英語学習コミュニケーションプラザ)

【番外編】徳島市立高校「多文化共生とわたしたち」講座に参加しました

徳島市立高校からの依頼を受けた訪問交流です。今年で9回目を迎えたこの講座は高校2年生が進路を決めるためのヒントを得るために設定されています。まず工学部修士のリベイロ・ブルノーさん(ブラジルからの留学生)が、「夢への第一歩」というテーマでスピーチをしたあと、34名の生徒がペアになってブラジルに関する7問の○×クイズに挑戦しました。知っているようで知らないブラジルについて、直接リベイロさんからコメントを聞き熱心に質問する様子が見られました。後半は講義から「多文化共生」を阻むものは何か、そしてそれをどう乗り越えるのかを一緒に考えました。今後も市立高校と連携してキャラバン隊の活動を実施していきます。



日時:平成28年7月12日(火)
場所:市立高校
キャラバン隊1名:(ブラジル)

徳島ブランド「阿波牛・阿波とんとん」食体験

徳島県生活衛生同業組合「外国人旅行者」受け入れ事業のモニター活動第五弾です。
まずは、安全な食肉に関するミニ講義のあと、徳島ブランド阿波とんとんの「豚しゃぶサラダ」、阿波牛の「牛肉巻きおむすび」二品の調理と試食を行いました。最高級の味を堪能しました。母国の観光客に対して価格設定も含めた効果的な提供方法をアドバイスします。






日時:平成28年7月21日(木)
場所:ふれあい健康館
キャラバン隊9名:(中国2名、台湾3名、マレーシア2名、モンゴル2名)


< キャラバン隊の声 >     ※8月11日に追加


2016年7月21日、ふれあい健康館に行って、食肉の体験会に参加しました。

まず、食肉の衛生管理と徳島のブランド肉の紹介がありました。次に、調理体験を行いました。作り方はほんとうに簡単で、普通に作れるものでした。そして、簡単な肉料理ですが、本当に美味しいと感じました。このような体験会から、美味しいものを食べるだけでなく、日本文化を理解することできるのがすごいと思いました。

2016年7月15日金曜日

クリーニング工場見学とアイロンがけ体験

徳島県生活衛生同業組合「外国人旅行者」受け入れ事業のモニター活動第四弾です。
最新の機械を整備したクリーニング工場を訪問、しみ抜き、プレス作業、アイロンがけ等を体験しながら、日本の高度なクリーニング技術を学びました。工場の中は大変熱く働く技術者の大変さも体感できました。








日時:平成28年7月14日(木)
場所:ながおクリーニング(北沖洲)
キャラバン隊8名:(中国2名、台湾2名、マレーシア2名、モンゴル2名)

2016年7月7日木曜日

寿司のにぎりと蕎麦打ち体験

徳島県生活衛生同業組合「外国人旅行者」受け入れ事業のモニター活動第三弾です。
外国人観光客の食体験として、食べるだけでなく作る体験が観光ツアーに組み込めるか、またどのような形で提供できるかをアドバイスする活動です。




日時:平成28年7月7日(木)
場所:徳島大学フューチャーセンター
キャラバン隊12名:(中国4名、台湾3名、マレーシア2名、モンゴル3名)


< キャラバン隊の声 >     ※8月5日に追加
マスターに寿司の握り方を教えてもらった。思たより難しかった。